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我わが子こよ汝なんぢもし朋友とものために保證うけあひをなし 他人たにんのために汝なんぢの手てを拍うたば
My son, if thou be surety for thy friend, if thou hast stricken thy hand with a stranger,


if thou be
〔創世記43章9節〕
9 我われ彼かれの身みを保うけあはん汝なんぢわが手てにかれを問とへ我われもし彼かれを汝なんぢにつれかへりて汝なんぢのまへに置おかずば我われ永遠󠄄とこしなへに罪つみをおはん
〔創世記44章32節〕
32 僕しもべわが父󠄃ちゝに童子わらべの事ことを保うけあひて我われもし是これを汝なんぢにつれかへらずば永久とこしなへに罪つみを父󠄃ちゝに負󠄅おはんといへり
〔創世記44章33節〕
33 されば請󠄃こふ僕しもべをして童子わらべにかはりをりて主しゆの奴隸どれいとならしめ童子わらべをしてその兄弟きやうだいとともに歸かへりのぼらしめたまへ
〔ヨブ記17章3節〕
3 願ねがはくは質ものしろを賜たまふて汝なんぢみづから我われの保證うけあひとなりたまへ 誰たれか他ほかにわが手てをうつ者󠄃ものあらんや
〔箴言11章15節〕
15 他人よそびとのために保證うけあひをなす者󠄃ものは苦難󠄄くるしみをうけ 保證うけあひを嫌󠄃きらふ者󠄃ものは平󠄃安やすらかなり
〔箴言17章18節〕
18 智慧󠄄ちゑなき人ひとは手てを拍うちてその友ともの前󠄃まへにて保證うけあひをなす
〔箴言20章16節〕
16 人ひとの保證うけあひをなす者󠄃ものよりは先まずその衣ころもをとれ 他人たにんの保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔箴言22章26節〕
26 なんぢ人ひとと手てをうつ者󠄃ものとなることなかれ 人ひとの負󠄅債おひめの保證うけあひをなすこと勿なかれ
〔箴言27章13節〕
13 人ひとの保證うけあひをなす者󠄃ものよりは先まづその衣ころもをとれ 他人たにんの保證うけあひをなす者󠄃ものをば固かたくとらへよ
〔ピレモン書1章18節〕
18 彼かれもし汝なんぢに不義ふぎをなし、または汝なんぢに負󠄅債おひめあらば、之これを我われに負󠄅おはせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 我われパウロ手てづから之これを記しるす、われ償つぐのはん、汝なんぢわれに身みを以もって償つぐなふべき負󠄅債おひめあれど、我われこれを言いはず。
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスは斯かくも優すぐれたる契󠄅約けいやくの保證ほしょうとなり給たまへり。
thou hast

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汝なんぢその口くちの言ことばによりてわなにかかり その口くちの言ことばによりてとらへらるるなり
Thou art snared with the words of thy mouth, thou art taken with the words of thy mouth.


(Whole verse)
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるの愆とがによりて罟わなに陷おちいる されど義者󠄃ただしきものは患難󠄄なやみの中うちよりまぬかれいでん
〔箴言18章7節〕
7 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはおのれの敗壞ほろびとなり その口唇くちびるはおのれの靈魂たましひの罟わなとなる

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我わが子こよ汝なんぢ友ともの手てに陷おちいりしならば斯かくして自みづから救すくへ すなはち往󠄃ゆきて自みづから謙󠄃へりくだり只管ひたすらなんぢの友ともに求もとめ
Do this now, my son, deliver thyself, when thou art come into the hand of thy friend; go, humble thyself, and make sure thy friend.


and make sure thy friend
無し
go
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
when
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔歴代志略下12章5節〕
5 是こゝにおいてレハベアムおよびユダの牧伯等つかさたちシシヤクの故ゆゑによりてヱルサレムに集あつまり居ゐけるに預言者󠄃よげんしやシマヤこれが許もとにいたりて之これに言いひけるはヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらは我われを棄すてたれば我われも汝なんぢらをシシヤクの手てに遺󠄃すておけりと
〔詩篇31章8節〕
8 われを仇あたの手てにとぢこめしめたまはず わが足あしをひろきところに立たてたまへばなり

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汝なんぢの目めをして睡ねむらしむることなく 汝なんぢの眼瞼まぶたをして閉とぢしむること勿なかれ
Give not sleep to thine eyes, nor slumber to thine eyelids.


(Whole verse)
〔詩篇132章4節〕
4 ‹b19c132v004›
〔箴言6章10節〕
10 しばらく臥ふししばらく睡ねむり 手てを叉こまぬきてまた片時しばらくやすむ
〔箴言6章11節〕
11 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔マタイ傳24章17節〕
17 屋やの上うへに居をる者󠄃ものはその家いへの物ものを取とり出いださんとして下くだるな。
〔マタイ傳24章18節〕
18 畑はたにをる者󠄃ものは上衣うはぎを取とらんとて歸かへるな。
〔マルコ傳13章35節〕
35 この故ゆゑに目めを覺さましをれ、家いへの主人あるじの歸かへるは、夕ゆふべか、夜半󠄃よなかか、鷄にはとり鳴なくころか、夜明よあけか、いづれの時ときなるかを知しらねばなり。
〔マルコ傳13章36節〕
36 恐おそらくは俄にはかに歸かへりて、汝なんぢらの眠ねむれるを見みん。

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かりうどの手てより鹿しかののがるるごとく 鳥とりとる者󠄃ものの手てより鳥とりののがるる如ごとくして みづからを救すくへ
Deliver thyself as a roe from the hand of the hunter, and as a bird from the hand of the fowler.


as a bird
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇124章7節〕
7 我儕われらのたましひは捕鳥者󠄃とり〳〵のわなをのがるる鳥とりのごとくにのがれたり 羅わなはやぶれてわれらはのがれたり
〔箴言1章17節〕
17 (すべて鳥とりの目めの前󠄃まへにて羅あみを張はるは徒勞いたづらなり)

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惰者󠄃おこたるものよ蟻ありにゆき其その爲なすところを觀みて智慧󠄄ちゑをえよ
Go to the ant, thou sluggard; consider her ways, and be wise:


the ant
〔ヨブ記12章7節〕
7 今いま請󠄃こふ獸けものに問とへ然さらば汝なんぢに敎をしへん 天空󠄃そらの鳥とりに問とへ然さらばなんぢに語かたらん
〔ヨブ記12章8節〕
8 地ちに言いへ然さらばなんぢに敎をしへん 海󠄃うみの魚うをもまた汝なんぢに述󠄃のぶべし
〔箴言1章17節〕
17 (すべて鳥とりの目めの前󠄃まへにて羅あみを張はるは徒勞いたづらなり)
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらの鳥とりを見みよ、播まかず、刈からず、倉くらに收をさめず、然しかるに汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。汝なんぢらは之これよりも遙はるかに優すぐるる者󠄃ものならずや。
thou
〔箴言6章9節〕
9 惰者󠄃おこたるものよ汝なんぢいづれの時ときまで臥ふし息やすむや いづれの時ときまで睡ねむりて起󠄃おきざるや
〔箴言10章26節〕
26 惰おこたる者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものに於おけるは酢すの齒はに於おけるが如ごとく煙󠄃けぶりの目めに於おけるが如ごとし
〔箴言13章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものはこころに慕したへども得うることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの心こゝろは豐饒ゆたかなり
〔箴言15章19節〕
19 惰おこたる者󠄃ものの道󠄃みちは棘いばらの籬󠄂まがきに似にたり 直なほき者󠄃ものの途󠄃みちは平󠄃坦たひらかなり
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものは滅ほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりは人ひとを酣寐うまいせしむ 懈怠ものうき人ひとは饑󠄃うゝべし
〔箴言19章24節〕
24 惰おこたる者󠄃ものはその手てを盤さらにいるるも之これをその口くちに擧あぐることをだにせず
〔箴言20章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものは寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず この故ゆゑに收穫かりいれのときにおよびて求もとむるとも得うるところなし
〔箴言21章25節〕
25 惰おこたる者󠄃ものの情󠄃じやう慾よくはおのれの身みを殺ころす 是こはその手てを肯あへて働はたらかせざればなり
〔箴言22章13節〕
13 惰おこたる者󠄃ものはいふ獅しゝそとにあり われ衢ちまたにて殺ころされんと
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われ曾かつて惰おこたる人ひとの田圃はたけと智慧󠄄ちゑなき人ひとの葡萄園ぶだうばたけとをすぎて見みしに~(34) さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとのごとく汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 惰おこたる者󠄃ものは途󠄃みちに獅しゝあり 衢ちまたに獅しゝありといふ~(16) 惰おこたる者󠄃ものはおのれの目めに自みづからを善よく答こたふる七しち人にんの者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔マタイ傳25章26節〕
26 主人しゅじんこたへて言いふ「惡あしく、かつ惰おこたれる僕しもべ、わが播まかぬ處ところより刈かり、散ちらさぬ處ところより斂あつむることを知しるか。
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめて怠おこたらず、心こゝろを熱あつくし、主しゅにつかへ、
〔ヘブル書6章12節〕
12 怠おこたることなく、信仰しんかうと耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそくを嗣つぐ人々ひとびとに效ならはんことを求もとむ。

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蟻ありは首領かしらなく有󠄃司つかさなく君主きみなけれども
Which having no guide, overseer, or ruler,


(Whole verse)
〔ヨブ記38章39節~38章41節〕
39 なんぢ牝め獅子じしのために食󠄃物くひものを獵かるや また小獅子こじしの食󠄃氣しよくきを滿みたすや~(41) また鴉󠄄からすの子こ 神󠄃かみにむかひて呼よばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐる時とき 鴉󠄄からすに餌󠄉えを與あたふる者󠄃ものは誰たれぞや
〔ヨブ記39章1節~39章12節〕
1 なんぢ岩いは間まの山羊やぎが子こを產うむ時ときをしるや また麀󠄂鹿めじかの產さんに臨のぞむを見みしや~(12) なんぢこれにたよりて己おのが穀󠄃物こくもつを運󠄃はこびかへらせ之これを打禾塲うちばにあつめしめんや
〔ヨブ記39章26節~39章30節〕
26 鷹たかの飛とびかけり その羽󠄃翼󠄅つばさを舒のべて南みなみに向むかふは豈あになんぢの智慧󠄄ちゑによるならんや~(30) その子等こらもまた血ちを吸すふ 凡おほよそ殺ころされし者󠄃もののあるところには是これそこに在あり
〔ヨブ記41章4節~41章34節〕
4 あに汝なんぢと契󠄅約けいやくを爲なさんや なんぢこれを執とりて永ながく僕しもべと爲なしおくを得えんや~(34) 是これは一切すべての高大かうだいなる者󠄃ものを輕視󠄃かろんず 誠󠄃まことに諸󠄃もろ〳〵の誇ほこり高たかぶる者󠄃ものの王わうたるなり

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夏なつのうちに食󠄃しよくをそなへ 收穫かりいれのときに糧かてを斂をさむ
Provideth her meat in the summer, and gathereth her food in the harvest.


(Whole verse)
〔箴言30章25節〕
25 蟻ありは力ちからなき者󠄃ものなれどもその糧かてを夏なつのうちに備そなふ
〔テモテ前書6章19節〕
19 斯かくて己おのれのために善よき基もとゐを蓄たくはへ、未來みらいの備そなへをなして眞󠄃まことの生命いのちを捉とらふることを爲せよと。

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惰者󠄃おこたるものよ汝なんぢいづれの時ときまで臥ふし息やすむや いづれの時ときまで睡ねむりて起󠄃おきざるや
How long wilt thou sleep, O sluggard? when wilt thou arise out of thy sleep?


How
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言24章33節〕
33 しばらく臥ふし 暫しばらく睡ねぶり 手てを叉こまぬきて又󠄂またしばらく休やすむ
〔箴言24章34節〕
34 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとのごとく汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
when
〔詩篇94章8節〕
8 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔ヨハネ傳1章6節〕
6 神󠄃かみより遣󠄃つかはされたる人ひといでたり、その名なをヨハネといふ。
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢら時ときを知しる故ゆゑに、いよいよ然しかなすべし。今いまは眠ねむりより覺さむべき時ときなり。始はじめて信しんぜし時ときよりも今いまは我われらの救すくひ近󠄃ちかければなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔テサロニケ前書5章2節~5章7節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。~(7) 眠ねむる者󠄃ものは夜よる眠ねむり、酒さけに醉ゑふ者󠄃ものは夜よる醉ゑふなり。

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しばらく臥ふししばらく睡ねむり 手てを叉こまぬきてまた片時しばらくやすむ
Yet a little sleep, a little slumber, a little folding of the hands to sleep:


(Whole verse)
〔箴言6章6節〕
6 惰者󠄃おこたるものよ蟻ありにゆき其その爲なすところを觀みて智慧󠄄ちゑをえよ
〔箴言23章33節〕
33 また汝なんぢの目めは怪あやしきものを見み なんぢの心こゝろは諕言いつはりをいはん
〔箴言23章34節〕
34 汝なんぢは海󠄃うみのなかに偃󠄂ふすもののごとく帆桅󠄂ほばしらの上うへに偃󠄂ふすもののごとし
〔箴言24章33節〕
33 しばらく臥ふし 暫しばらく睡ねぶり 手てを叉こまぬきて又󠄂またしばらく休やすむ
〔箴言24章34節〕
34 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとのごとく汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし

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さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
So shall thy poverty come as one that travelleth, and thy want as an armed man.


(Whole verse)
〔箴言10章4節〕
4 手てをものうくして動はたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの手ては富とみを得う
〔箴言13章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものはこころに慕したへども得うることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの心こゝろは豐饒ゆたかなり
〔箴言20章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものは寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず この故ゆゑに收穫かりいれのときにおよびて求もとむるとも得うるところなし

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邪󠄅曲よこしまなる人ひとあしき人ひとは虛僞いつはりの言ことばをもて事ことを行おこなふ
A naughty person, a wicked man, walketh with a froward mouth.


naughty
〔サムエル前書17章28節〕
28 兄あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるを聞きゝしかばエリアブ、ダビデにむかひて怒いかりを發はつしいひけるは汝なんぢなにのために此こゝに下くだりしや彼かの野のにあるわづかの羊ひつじを誰たれにあづけしや我われ汝なんぢの傲慢ほこりと惡あしき心こゝろを知しる其そは汝なんぢ戰爭いくさを見みんとて下くだればなり
〔箴言11章6節〕
6 直なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりて救すくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃ものは自己おのれの惡あしきによりて執とらへらる
〔箴言17章4節〕
4 惡あくを行おこなふものは虛僞いつはりのくちびるにきき 虛僞いつはりをいふ者󠄃ものはあしき舌したに耳みゝを傾かたぶく
〔エレミヤ記24章2節〕
2 その一ひとつの筐かごには始はじめに熟じゆくせしがごとき至佳いとよき無花果いちぢくありその一ひとつの筐かごにはいと惡あしくして食󠄃くらひ得えざるほどなる惡あしき無花果いちぢくあり
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔ヤコブ書1章21節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。
walketh
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇10章7節〕
7 その口くちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち その舌したのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりの舌したよなんぢはすべての物ものをくひほろぼす言ことばをこのむ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃みよかれらは口くちより惡あくをはく そのくちびるに劍つるぎあり かれらおもへらく誰たれありてこの言ことをきかんやと
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 その口くちを天てんにおきその舌したを地ちにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔箴言2章12節〕
12 惡あしき途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものより救すくはん
〔箴言4章24節〕
24 虛僞いつはりの口くちを汝なんぢより棄すてさり 惡あしき口唇くちびるを汝なんぢより遠󠄄とほくはなせ
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらの中うちよりも、弟子でしたちを己おのが方かたに引ひき入いれんとて、曲まがれることを語かたるもの起󠄃おこらん。
〔テモテ前書5章13節〕
13 彼かれ等らはまた懶惰らんだに流ながれて家々いへいへを遊󠄃あそびめぐる、啻たゞに懶惰らんだなるのみならず、言ことば多おほくして徒事むだごとにたづさはり、言いふまじき事ことを言いふ。
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、虛むなしき事ことをかたり、人ひとの心こゝろを惑まどはす者󠄃ものおほし、殊ことに割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちに多おほし。
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。

前に戻る 【箴言6章13節】

彼かれは眼めをもて眴めくばせし 脚あしをもてしらせ 指ゆびをもて示しめす
He winketh with his eyes, he speaketh with his feet, he teacheth with his fingers;


(Whole verse)
〔ヨブ記15章12節〕
12 なんぢ何なんぞかく心こゝろ狂くるふや 何なんぞかく目めをしばたたくや
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれに仇あたするもののわが故ゆゑによろこぶことを容ゆるしたまふなかれ 故ゆゑなくして我われをにくむ者󠄃もののたがひに眴めくばせすることなからしめたまへ
〔箴言5章6節〕
6 彼かれは生命いのちの途󠄃みちに入いらず 其その徑みちはさだかならねども自みずから之これを知しらざるなり
〔箴言10章10節〕
10 眼めをもて眴めくばせする者󠄃ものは憂うれへをおこし 口くちの頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものは亡ほろぼさる

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その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
Frowardness is in his heart, he deviseth mischief continually; he soweth discord.


Frowardness
〔箴言2章14節〕
14 惡あくを行おこなふを樂たのしみ 惡者󠄃あしきもののいつはりを悅よろこび
〔箴言16章28節~16章30節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃ものは朋友ともを離はなれしむ~(30) その目めを閉とぢて惡あくを謀はかり その口唇くちびるを蹙しゞめて惡事あしきことを成󠄃なし遂󠄅とぐ
〔箴言21章8節〕
8 罪人つみびとの道󠄃みちは曲まがり 潔󠄄きよき者󠄃ものの行爲わざは直なほし
he deviseth
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔箴言6章18節〕
18 惡あしき謀計はかりごとをめぐらす心こゝろ すみやかに惡あくに趨はしる足あし
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるものの用もちゐる器󠄃うつははあしし 彼かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもて苦くるしむ者󠄃ものをそこなひ 乏ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるも尙なほこれを害󠄅そこなへり
〔イザヤ書57章20節〕
20 然しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし 靜しづかなること能あたはずしてその水みづつねに濁にごりと泥ひぢとをいだせり
〔エゼキエル書11章2節〕
2 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ此この邑まちにおいて惡あしき事ことを考かんがへ惡あしき計謀はかりごとをめぐらす者󠄃ものは此この人々ひと〴〵なり
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
soweth
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃ものは朋友ともを離はなれしむ
〔箴言22章8節〕
8 惡あくを播まくものは禍󠄃害󠄅わざはひを穡かり その怒いかりの杖つゑは廢すたるべし
〔箴言26章17節~26章22節〕
17 路みちをよぎり自己おのれに關かかはりなき爭擾あらそひにたづさはる者󠄃ものは狗いぬの耳みゝをとらふる者󠄃もののごとし~(22) 人ひとの是非よしあしをいふものの言ことばはたはぶれのごとしと雖いへどもかへつて腹はらの奧おくに入いる
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらは風かぜをまきて狂風はやちをかりとらん種まくところは生長おえたてる穀󠄃物こくもつなくその穗ほはみのらざるべしたとひ實みのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれを呑のまん
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそ汝なんぢらの學まなびし敎をしへに背そむきて分󠄃離ぶんりを生しゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものに心こゝろして之これに遠󠄄とほざかれ。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。

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この故ゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかに來きたり 援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちに敗やぶらるべし
Therefore shall his calamity come suddenly; suddenly shall he be broken without remedy.


he be
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
shall his
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ~(20) 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔イザヤ書30章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかき垣かきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかに暫しばしが間まにきたらんと
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。

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ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり
These six things doth the LORD hate: yea, seven are an abomination unto him:


an
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの~(12) 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめの得えたる價あたひおよび狗いぬの價あたひを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさへいりて何なにの誓願せいぐわんにも用もちゐるべからず是等これらはともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記24章4節〕
4 是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
〔申命記25章16節〕
16 凡すべて斯かゝる事ことをなす者󠄃もの凡すべて正たゞしからざる事ことをなす者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバに惡にくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはその親したしき者󠄃ものとせらるべし
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバに惡にくまれ 義たゞしき法馬ふんどうは彼かれに欣よろこばる
〔箴言11章20節〕
20 心こゝろの戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほく道󠄃みちを步あゆむ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言15章9節〕
9 惡者󠄃あしきものの道󠄃みちはヱホバに憎󠄃にくまれ 正義ただしきをもとむる者󠄃ものは彼かれに愛あいせらる
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさの權衡はかり二種ふたくさの斗量ますは等ひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさの法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはりの權衡はかりは善よからず
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
six
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言30章18節〕
18 わが奇くすしとするもの三みつあり否いなやな四よつあり共ともにわが識しらざる者󠄃ものなり
〔箴言30章21節〕
21 地ちは三みつの者󠄃ものによりて震ふるふ否いな四よつの者󠄃ものによりて耐たふることあたはざるなり
〔箴言30章24節〕
24 地ちに四よつの物ものあり微小ちひさしといへども最いと智かしこし
〔箴言30章29節〕
29 善よくあゆむもの三みつあり否いな四よつあり皆みなよく步ありく
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ ダマスコは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは鐵くろがねの打禾車うちぐるまをもてギレアデを打うてり
〔アモス書1章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかく言いひたまふ ユダは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはヱホバの律法おきてを輕かろんじその法度のりを守まもらずその先祖󠄃せんぞ等らが從したがひし僞いつはりの物ものに惑まどはさる
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる
unto him
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころは惡あしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ

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即すなはち驕たかぶる目めいつはりをいふ舌した つみなき人ひとの血ちを流ながす手て
A proud look, a lying tongue, and hands that shed innocent blood,


A proud look
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇18章27節〕
27 そは汝なんぢくるしめる民たみをすくひたまへど高たかぶる目めをひくくしたまふ可べければなり
〔詩篇73章6節~73章8節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶりは妝飾󠄃かざりのごとくその頸くびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり~(8) また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ
〔詩篇101章5節〕
5 隱ひそかにその友ともをそしるものは我われこれをほろぼさん 高たかぶる眼めまた驕おごれる心こゝろのものは我われこれをしのばじ
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわが心こゝろおごらずわが目めたかぶらず われは大おほいなることと我われにおよばぬ奇くすしき事わざとをつとめざりき
〔箴言30章13節〕
13 また一ひとつの世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝその眼めはいかに高たかきぞや その瞼まなぶたは昂あがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
and hands
〔申命記27章25節〕
25 報酬むくいをうけて無辜者󠄃つみなきものを殺ころしてその血ちを流ながす者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書59章3節~59章6節〕
3 そはなんぢらの手ては血ちにてけがれ なんぢらの指ゆびはよこしまにて汚けがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらの舌したは惡あくをささやき~(6) その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
lying
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきの舌したよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきの舌したよなんぢに何なにをあたへられ 何なにをくはへらるべきか
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
〔箴言14章5節〕
5 忠信まことの證あかし人びとはいつはらず 虛僞いつはりのあかしびとは謊󠄃言いつはりを吐はくく
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりの舌したはおのれの害󠄅なやます者󠄃ものを憎󠄃にくみ 諂へつらふ口くちは滅亡ほろびをきたらす
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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惡あしき謀計はかりごとをめぐらす心こゝろ すみやかに惡あくに趨はしる足あし
An heart that deviseth wicked imaginations, feet that be swift in running to mischief,


feet
〔箴言1章16節〕
16 そは彼かれらの足あしは惡あくに趨はしり 血ちを流ながさんとて急󠄃いそげばなり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらの足あしはあくにはしり罪つみなき血ちをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれと滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔ロマ書3章15節〕
15 その足あしは血ちを流ながすに速󠄃はやし、
heart
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔箴言24章8節〕
8 惡あくをなさんと謀はかる者󠄃ものを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものと稱󠄄となふ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべて人ひとの災害󠄅わざはひを心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれ僞いつはりの誓ちかひを好このむ勿なかれ是等これらはみな我わが惡にくむ者󠄃ものなりとヱホバ言いひたまふ

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詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
A false witness that speaketh lies, and he that soweth discord among brethren.


A false
〔出エジプト記20章16節〕
16 汝なんぢその隣人となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 汝なんぢ虛妄いつはりの風説うはさを言いひふらすべからず惡あしき人ひとと手てをあはせて人ひとを誣しふる證人あかしびととなるべからず
〔申命記19章16節~19章20節〕
16 もし僞妄いつはりの證人あかしびと起󠄃おこりて某それの人ひとは惡事あくじをなせりと言いひたつること有󠄃あらば~(20) 然しかせばその遺󠄃のこれる者󠄃等ものども聞きゝて畏おそれその後のちかさねて斯かゝる惡あしき事ことを汝なんぢらの中うちにおこなはじ
〔列王紀略上21章10節~21章15節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと~(15) イゼベル、ナボタの擊うたれて死しにたるを聞きゝしかばイゼベル、アハブに言いひけるは起󠄃たちて彼かのヱズレル人びとナボテが銀ぎんに易かへて爾なんぢに與あたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけを取とるべし其そはナボテは生いきをらず死しにたればなりと
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしきを述󠄃のべ いつはりの證あかし人びとは虛僞いつはりをいふ
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりに敵てきして虛僞いつはりの證あかしをたつる人ひとは斧をの刃󠄃やいばまたは利するどき箭󠄃やのごとし
〔マタイ傳15章19節〕
19 それ心こゝろより惡あしき念おもひいづ、即すなはち殺人ひとごろし・姦淫かんいん・淫行いんかう・竊盜ぬすみ・僞證ぎしょう・誹謗そしり、
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
that soweth
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃ものは朋友ともを離はなれしむ
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを逐󠄃おへば爭論あらそひも亦またさり 且かつ鬪諍いさかひも恥辱はぢもやむ
〔箴言26章20節〕
20 薪たきゞなければ火ひはきえ 人ひとの是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ
〔テモテ後書2章23節〕
23 愚おろかなる無學むがくの議論ぎろんを棄すてよ、これより分󠄃爭あらそひの起󠄃おこるを知しればなり。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。~(16) 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われ曩さきに聊いさゝか敎會けうくわいに書かきおくれり。然されど彼かれらの中うちに長をさたらんと欲ほっするデオテレペス我われらを受うけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 この故ゆゑに我われもし往󠄃ゆかば、その行おこなへる業わざを思おもひ出いださせん。彼かれは惡あしき言ことばをもて我われらを罵のゝしり、なほ足たれりとせずして自みづから兄弟きゃうだいたちを接うけず、之これを接うけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃おひ出いだす。

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我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ
My son, keep thy father's commandment, and forsake not the law of thy mother:


(Whole verse)
〔申命記21章18節〕
18 人ひとにもし放肆わがままにして背そむき悖もとる子こありその父󠄃ちちの言ことばにも母はゝの言ことばにも順したがはず父󠄃母ちちははこれを責せむるも聽きくことをせざる時ときは
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははを輕かろんずる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これ汝なんぢの首かうべの美うるはしき冠かんむりとなり 汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言7章1節~7章4節〕
1 我わが子こよわが言ことばをまもり我わが誡命いましめを汝なんぢの心こゝろにたくはへよ~(4) なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひて汝なんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひて汝なんぢはわが友ともなりといへ
〔箴言23章22節〕
22 汝なんぢを生うめる父󠄃ちゝにきけ 汝なんぢの老おいたる母はゝを輕かろんずる勿なかれ
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝを詛のろひその母はゝを祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔エペソ書6章1節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。

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常つねにこれを汝なんぢの心こゝろにむす び之これをなんぢの頸くびに佩おびよ
Bind them continually upon thine heart, and tie them about thy neck.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章16節〕
16 是これをなんぢの手てにおきて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなすべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔申命記6章8節〕
8 汝なんぢまたこれを汝なんぢの手てに結むすびて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言4章6節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれ彼かれなんぢを守まもらん 彼かれを愛あいせよ彼かれなんぢを保たもたん
〔箴言4章21節〕
21 之これを汝なんぢの目めより離はなすこと勿なかれ 汝なんぢの心こゝろのうちに守まもれ
〔箴言7章3節〕
3 これを汝なんぢの指ゆびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃ひに銘しるせ
〔箴言7章4節〕
4 なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひて汝なんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひて汝なんぢはわが友ともなりといへ
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。

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これは汝なんぢのゆくとき汝なんぢをみちびき 汝なんぢの寢いぬるとき汝なんぢをまもり 汝なんぢの寤さむるとき汝なんぢとかたらん
When thou goest, it shall lead thee; when thou sleepest, it shall keep thee; and when thou awakest, it shall talk with thee.


(Whole verse)
〔詩篇17章4節〕
4 人ひとの行爲おこなひのことをいはば我われなんぢのくちびるの言ことばによりて暴あらくるものの途󠄃みちをさけたり
〔詩篇43章3節〕
3 願ねがはくはなんぢの光ひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなち我われをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章54節〕
54 なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびの家いへにてわが歌うたとなれり
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章148節〕
148 夜よるの更󠄃ときのきたらぬに先さきだち わが眼めはさめて汝なんぢのみことばを深ふかくおもふ
〔箴言2章11節〕
11 謹󠄄愼つつしみなんぢを守まもり 聰明さとりなんぢをたもちて
〔箴言3章23節〕
23 かくて汝なんぢやすらかに汝なんぢの途󠄃みちをゆかん 又󠄂またなんぢの足あしつまづかじ
〔箴言3章24節〕
24 なんぢ臥ふすとき怖おそるるところあらず 臥ふすときは酣うまく睡ねむらん
〔ダニエル書11章18節~11章21節〕
18 彼かれまたその面かほを島々しま〴〵にむけて之これを多おほく取とらん茲こゝに一人ひとりの大將たいしやうありて彼かれが與あたへたる恥辱ちじよくを雪󠄃そゝぎその恥辱ちじよくをかれの身みに與あたへかへさん~(21) また之これにかはりて起󠄃おこる者󠄃ものは賤いやしまるる者󠄃ものにして國くにの尊󠄅榮そんえいこれに歸きせざらん然しかれども彼かれ不意ふいに來きたり巧言こうげんをもて國くにを獲えん

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それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
For the commandment is a lamp; and the law is light; and reproofs of instruction are the way of life:


and reproofs
〔レビ記19章17節〕
17 汝なんぢ心こゝろに汝なんぢの兄弟きやうだいを惡にくむべからず必かならず汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを勸󠄂戒いましむべし彼かれの故ゆゑによりて罪つみを身みにうくる勿なかれ
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言5章12節〕
12 われ敎をしへをいとひ 心こゝろに譴責いましめをかろんじ
〔箴言15章31節〕
31 生命いのちの誡命いましめをきくところの耳みゝは智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの中間なかに駐󠄃とゞまる
〔箴言29章15節〕
15 鞭むちと譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたる子こはその母はゝを辱はづかしむ
lamp
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。
the commandment
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
the way
〔箴言3章18節〕
18 これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれを敎をしへていへらく我わが言ことばを汝なんぢの心こゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ 然さらば生いくべし
〔箴言4章13節〕
13 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひとの途󠄃みちは生命いのちの路みちにして上うへへ昇のぼりゆく これ下したにあるところの陰府よみを離はなれんが爲ためなり
〔エレミヤ記21章8節〕
8 汝なんぢまた此民このたみにヱホバかくいふと語かたるべし視󠄃みよわれ生命いのちの道󠄃みちと死しの道󠄃みちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おく

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これは汝なんぢをまもりて惡あしき婦󠄃をんなよりまぬかれしめ 汝なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷの舌したの諂媚へつらひにまどはされざらしめん
To keep thee from the evil woman, from the flattery of the tongue of a strange woman.


keep
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめの口唇くちびるは蜜みつを滴したたらし 其その口くちは脂あぶらよりも滑なめらかなり
〔箴言7章5節〕
5 さらば汝なんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ 言ことばをもて媚こぶる娼妓あそびめにとほざからしめん
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
of the tongue of a strange woman

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その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
Lust not after her beauty in thine heart; neither let her take thee with her eyelids.


Lust
〔サムエル後書11章2節~11章5節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし~(5) かくて婦󠄃をんな孕はらみければ人ひとをつかはしてダビデに吿つげていひけるは我わが子こを孕はらめりと
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
take
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔雅歌4章9節〕
9 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢはわが心こゝろを奪うばへり なんぢは只たゞ一目ひとめをもてまた頸玉くびたまの一ひとつをもてわが心こゝろをうばへり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり

前に戻る 【箴言6章26節】

それ娼妓あそびめのために人ひとはただ僅わづかに一撮ひとつまみの糧かてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷは人ひとの尊󠄅たふとき生命いのちを求もとむるなり
For by means of a whorish woman a man is brought to a piece of bread: and the adulteress will hunt for the precious life.


a piece
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
by
〔箴言5章10節〕
10 恐おそらくは他人たにんなんぢの資󠄄財たからによりて盈みたされ 汝なんぢの勞苦はたらきは他人たにんの家いへにあらん
〔箴言29章3節〕
3 智慧󠄄ちゑを愛あいする人ひとはその父󠄃ちゝを悅よろこばせ 妓婦󠄃あそびめに交󠄄まじはる者󠄃ものはその財產たからを費つひやす
〔箴言29章8節〕
8 嘲󠄂笑あざける人ひとは城󠄃邑まちを擾みだし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは怒いかりをしづむ
〔ルカ傳15章13節~15章15節〕
13 幾日いくひも經へぬに、弟おとうとおのが物ものをことごとく集あつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんを散ちらせり。~(15) 往󠄃ゆきて其その地ちの或ある人ひとに依附よりすがりしに、其その人ひとかれを畑はたに遣󠄃つかはして豚ぶたを飼󠄃かはしむ。
〔ルカ傳15章30節〕
30 然しかるに遊󠄃女あそびめらと共ともに、汝なんぢの身代しんだいを食󠄃くらひ盡つくしたる此この汝なんぢの子こ、歸かへり來きたれば、之これがために肥こえたる犢こうしを屠󠄃ほふれり」
hunt
〔創世記39章14節〕
14 その家いへの人々ひと〴〵を呼よびてこれにいふ視󠄃みよヘブル人びとを我等われらの所󠄃ところにつれ來きたりて我等われらにたはむれしむ彼かれ我われといねんとて我われの所󠄃ところにいり來きたりしかば我われ大おほ聲ごゑによばはれり
〔エゼキエル書13章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしき事ことを言いひ虛僞いつはりの物ものを見みるによりて我われなんぢらを罰つみせん主しゆヱホバこれをいふ
the adulteress

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人ひとは火ひを懷ふところに抱󠄃いだきてその衣ころもを焚やかれざらんや
Can a man take fire in his bosom, and his clothes not be burned?


(Whole verse)
〔ヨブ記31章9節~31章12節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのために心こゝろまよへる事ことあるか 又󠄂または我われもしわが隣となりの門かどにありて伺うかがひし事ことあらば~(12) 是これはすなはち滅亡ほろびにまでも燬やきいたる火ひにしてわが一切すべての產さんをことごとく絕たやさん
〔ホセア書7章4節~7章7節〕
4 かれらはみな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものにしてパンを作つくるものに燒やかるる爐ろのごとし揑粉󠄃ねりこをこねてその發酵ふくるるときまでしばらく火ひをおこすことをせざるのみなり~(7) かれらはみな爐ろのごとくに熱ねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろの王わうはみな仆たふるかれらの中なかには我われをよぶもの一人ひとりだになし
〔ヤコブ書3章5節〕
5 斯かくのごとく舌したもまた小ちひさきものなれど、その誇ほこるところ大おほいなり。視󠄃みよ、いかに小ちひさき火ひの、いかに大おほいなる林はやしを燃もやすかを。

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人ひとは熱あつさ火ひを踏ふみて其その足あしを焚やかれざらんや
Can one go upon hot coals, and his feet not be burned?


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その隣となりの妻つまと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし 凡すべて之これに捫さはる者󠄃ものは罪つみなしとせられず
So he that goeth in to his neighbour's wife; whosoever toucheth her shall not be innocent.


he that
〔創世記12章18節〕
18 パロ、アブラムを召めして言いひけるは汝なんぢが我われになしたる此事このことは何なにぞや汝なんぢ何故なにゆゑに彼かれが汝なんぢの妻つまなるを我われに吿つげざりしや
〔創世記12章19節〕
19 汝なんぢ何故なにゆゑに彼かれはわが妹いもうとなりといひしや我われ幾ほとんど彼かれをわが妻つまにめとらんとせり然されば汝なんぢの妻つまは此こゝにあり挈󠄄去つれさるべしと
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデ乃すなはち使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして其その婦󠄃をんなを取とる婦󠄃をんな彼かれに來きたりて彼かれ婦󠄃をんなと寢いねたりしかして婦󠄃をんな其その不潔󠄄けがれを淸きよめて家いへに歸かへりぬ
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは爾なんぢの父󠄃ちゝが遺󠄃のこして家いへを守まもらしむる妾等めかけたちの處ところに入いれ然しからばイスラエル皆みな爾なんぢが其その父󠄃ちゝに惡にくまるるを聞きかん而しかして爾なんぢとともにをる總󠄂すべての者󠄃ものの手て强つよくなるべしと
〔エレミヤ記5章8節〕
8 彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
toucheth
〔創世記20章4節~20章7節〕
4 アビメレク未いまだ彼かれに近󠄃ちかづかざりしかば言いふ主しゆよ汝なんぢは義たゞしき民たみをも殺ころしたまふや~(7) 然されば彼かれの妻つまを歸かへせ彼かれは預言者󠄃よげんしやなれば汝なんぢのために祈󠄃いのり汝なんぢをして生命いのちを保たもたしめん汝なんぢ若もし歸かへさずば汝なんぢと汝なんぢに屬ぞくする者󠄃もの皆みな必かならず死しぬるべきを知しるべし
〔創世記26章10節〕
10 アビメレクいひけるは汝なんぢなんぞ此事このことを我等われらになすや民たみの一人ひとりもし輕々かろ〴〵しく汝なんぢの妻つまと寢いぬることあらんその時ときは汝なんぢ罪つみを我等われらに蒙かうむらしめんと
〔創世記26章11節〕
11 アビメレク乃すなはちすべて民たみに皆みな命めいじて此人このひとと其その妻つまにさはるものは必かならず死ころすべしと言いへり
〔コリント前書7章1節〕
1 汝なんぢらが我われに書かきおくりし事ことに就つきては、男をとこの女をんなに觸ふれぬを善よしとす。

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竊ぬすむ者󠄃ものもし饑󠄃うゑしときに其その饑󠄃うゑを充みたさん爲ためにぬすめるならば人ひとこれを藐かろんぜじ
Men do not despise a thief, if he steal to satisfy his soul when he is hungry;


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もし捕とらへられなばその七倍しちばいを償つくのひ其その家いへの所󠄃有󠄃もちものをことごとく出いださざるべからず
But if he be found, he shall restore sevenfold; he shall give all the substance of his house.


he shall give
〔マタイ傳18章25節〕
25 償つくのひ方かたなかりしかば、其その主人しゅじん、この者󠄃ものと、その妻つま子こと凡すべての所󠄃有󠄃もちものとを賣うりて償つぐのふことを命めいじたるに、
if
〔出エジプト記22章1節〕
1 人ひともし牛うしあるひは羊ひつじを竊ぬすみてこれを殺ころし又󠄂または賣うる時ときは五いつゝの牛うしをもて一ひとつの牛うしを賠つくのひ四よつの羊ひつじをもて一ひとつの羊ひつじを賠つくのふべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 然されど若もし日ひいでてよりならば之これがために血ちをながすべし盜賊󠄄ぬすびとは全󠄃まつたく償つくのひをなすべし若もし物ものあらざる時ときは身みをうりてその竊ぬすめる物ものを償つくのふべし
〔出エジプト記22章4節〕
4 若もしその竊ぬすめる物もの眞󠄃まことに生いきてその手てにあらばその牛うし 驢馬ろば 羊ひつじたるにかゝはらず倍ばいしてこれを償つくのふべし
〔サムエル後書12章6節〕
6 且かつ彼かれ此事このことをなしたるに因よりまた憐憫あはれまざりしによりて其その牝め羔ひつじを四し倍ばいになして償つくなふべし
〔ヨブ記20章18節〕
18 その勞苦ほねおりて獲えたる物ものは之これを償かへして自みづから食󠄃くらはず 又󠄂またそれを求もとめたる所󠄃有󠄃もちものよりは快樂たのしみを得えじ
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』

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婦󠄃をんなと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきなり 之これを行おこなふ者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを亡ほろぼし
But whoso committeth adultery with a woman lacketh understanding: he that doeth it destroyeth his own soul.


destroyeth
〔箴言2章18節〕
18 その家いへは死しに下くだり その途󠄃みちは陰府よみに赴おもむく
〔箴言2章19節〕
19 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔箴言5章23節〕
23 彼かれは訓誨をしへなきによりて死しに その多おほくの愚おろかなることに由よりて亡ほろぶべし
〔箴言7章22節〕
22 わかき人ひとただちにこれに隨したがへり あだかも牛うしの宰地ほふりばにゆくが如ごとく 愚おろかなる者󠄃ものの桎梏あしかせをかけらるる爲ためにゆくが如ごとし
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひには矢やその肝きもを刺ささん 鳥とりの速󠄃すみやかに羅あみにいりてその生命いのちを喪うしなふに至いたるを知しらざるがごとし
〔箴言8章36節〕
36 我われを失うしなふものは自己おのれの生命いのちを害󠄅そこなふ すべて我われを惡にくむものは死しを愛あいするなり
〔箴言9章16節~9章18節〕
16 拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき人ひとにむかひては之これにいふ~(18) 彼處かしこにある者󠄃ものは死しにし者󠄃ものその客きやくは陰府よみのふかき處ところにあることを是等これらの人ひとは知しらざるなり
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ホセア書13章9節〕
9 イスラエルよ汝なんぢの滅ほろぶるは我われに背そむき汝なんぢを助たすくる者󠄃ものに背そむくが故ゆゑなり
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。
lacketh
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔創世記39章10節〕
10 彼かれ日々ひゞにヨセフに言いひよりたれどもヨセフきかずして之これといねず亦また與ともにをらざりき
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみ是これを盡こと〴〵く汝なんぢにしめしたまひたれば汝なんぢのごとく慧󠄄さとく賢かしこき者󠄃ものなかるべし
〔箴言7章7節〕
7 拙つたなき者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるを觀みたり
〔傳道之書7章25節〕
25 我われは身みをめぐらし心こゝろをもちひて物ものを知しり事ことを探さぐり 智慧󠄄ちゑと道󠄃理どうりを索もとめんとし 又󠄂また惡あくの愚ぐたると愚癡ぐちの狂妄きやうまうたるを知しらんとせり
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
〔エレミヤ記5章8節〕
8 彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
〔エレミヤ記5章21節〕
21 愚おろかにして了知さとりなく目めあれども見みえず耳みゝあれども聞きこえざる民たみよこれをきけ
〔ロマ書1章22節~1章24節〕
22 自みづから智かしこしと稱󠄄となへて愚おろかとなり、~(24) この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらを其その心こゝろの慾よくにまかせて、互たがひにその身みを辱はづかしむる汚穢けがれに付わたし給たまへり。
understanding
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり

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傷きずと凌辱はづかしめとをうけて其その恥はぢを雪󠄃すゝぐこと能あたはず
A wound and dishonour shall he get; and his reproach shall not be wiped away.


A wound
〔士師記16章19節~16章21節〕
19 婦󠄃をんなおのが膝ひざのうへにサムソンをねむらせ人ひとをよびてその頭髮かみのけ七繚ななふさをきりおとさしめ之これを苦くるしめはじめたるにその力ちからすでにうせさりてあり~(21) ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ はげしき怒いかりをもて我われをこらしめ給たまふなかれ~(8) 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇51章8節〕
8 なんぢ我われによろこびと快樂たのしみとをきかせ なんぢが碎くだきし骨ほねをよろこばせたまへ
〔箴言5章9節~5章11節〕
9 恐おそらくは汝なんぢの榮さかえを他人たにんにわたし 汝なんぢの年としを憐憫あはれみなき者󠄃ものにわたすにいたらん~(11) 終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの身みなんぢの體からだ亡ほろぶる時ときなんぢ泣なき悲かなしみていはん
and his
〔創世記49章4節〕
4 汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり
〔列王紀略上15章5節〕
5 其そはダビデはヘテ人びとウリヤの事ことの外そとは一いつ生しやうの間あひだヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なして其その己おのれに命めいじたまへる諸󠄃すべての事ことに背そむかざりければなり
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 是これらの事ことについてイスラエルの王わうソロモンは罪つみを獲えたるに非あらずや彼かれがごとき王わうは衆多おほくの國民くにびとの中うちにもあらずして神󠄃かみに愛あいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなしたまへり然しかるに尙なほほ異邦󠄆ことくにの婦󠄃女等をんなどもはこれに罪つみを犯をかさしめたり
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、

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妒忌ねたみその夫おつとをして忿怒いかりをもやさしむればその怨うらみを報むくゆるときかならず寛ゆるさじ
For jealousy is the rage of a man: therefore he will not spare in the day of vengeance.


(Whole verse)
〔民數紀略5章14節〕
14 すなはち妻つまその身みを汚けがしたる事ことありて夫をつと猜疑うたがひの心こゝろを起󠄃おこしてその妻つまを疑うたがふことあり又󠄂または妻つまその身みを汚けがしたる事ことなきに夫をつと猜疑うたがひの心こゝろを起󠄃おこしてその妻つまを疑うたがふことある時ときは
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり
〔士師記19章29節〕
29 家いへにいたるにおよびて刀かたなをとり其その妾めかけを執とらへて骨ほねぐるみこれを十二分󠄃ぶんにたちわりて之これをイスラエルの四方よもの境さかひにおくりければ
〔士師記19章30節〕
30 之これを見みる者󠄃もの皆みないふイスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトの地ちより出いでのぼりし日ひより今日こんにちにいたるまで斯かくのごとき事ことは行おこなはれしことなく見みえしことなし思おもひをめぐらし相あひ議はかりて言いふことをせよ
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。

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いかなる贖あがなひ物ものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほくの饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
He will not regard any ransom; neither will he rest content, though thou givest many gifts.


regard
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリア王わうの軍勢ぐんぜいの長かしらナアマンはその主しゆ君くんのまへにありて大おほいなる者󠄃ものにしてまた貴たふとき者󠄃ものなりき是こはヱホバ曾かつて彼かれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしが故ゆゑなり彼かれは大勇󠄃士だいゆうしなりしが癩らい病びやうをわづらひ居をる
〔箴言4章3節〕
3 われも我わが父󠄃ちゝには子こにして 我わが母はゝの目めには獨ひとりの愛子いとほしごなりき
〔箴言7章13節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけし恥はぢしらぬ面かほをもていひけるは
〔箴言8章25節〕
25 山やまいまださだめられず 陵をかいまだ有󠄃あらざりし前󠄃さきに我われすでに生うまれたり
〔イザヤ書2章9節〕
9 賤いやしきものは屈かがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらを容ゆるしたまふなかれ
〔マラキ書2章9節〕
9 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ